薬剤師にこそ初めてほしい、資産運用

投資運用

皆さん

このブログを見ていただいてありがとうございます。

今回は薬剤師の皆さんに向けて、資産運用の大切さを説明していきたいと思います。

なぜ薬剤師に資産運用が必要なのか

薬剤師は国家資格を持っており就職に関しては現段階で困ることはありません。

そして、収入は薬剤師手当てがあるおかげで最初から高い場合が多いです。

では、なぜ薬剤師が資産運用を行っていかなければいけないのか。。。

それは、薬剤師の給料があまり伸びないからです。

大手の企業などに就職しているサラリーマンは役職が上がったり、勤続年数で給料がどんどん伸びていきます。

しかし、薬剤師に関しては役職といっても本社社員や経営者にならない限り管理薬剤師が限界です。

そして、給料も薬剤師手当てで高く見えていたが、基本給はそうではないパターンが多かったりします。

そのため、薬剤師という職業は初めの給料が高くとも、その後の伸びがあまりないのです。

そこで、最初から給料を大目にもらえてる現状を生かし、資産運用を行えば収入を無駄なく将来の資産形成のために使えます。

何をすればいいのか

まずおすすめなのがiDeCo積立NISAです。

これは国が老後の資産作りのために用意している仕組みなのですが、かなりお得で、利用しない手はないです。

私は、iDeCoと積立NISAどちらも使って運用中です。

iDeCoに関しての記事↓

iDeCoでの資産運用 実際はどうなのか | もりみー@薬剤師のブログ
皆さん、こんにちは今回は私が資産運用で利用しているIDECOについて書いていきます。少し前に老後2000万円問題が話題となり、政府が慌てて弁明しようとしたり、金融庁が謝罪したりしていましたが、老後の資産についてもはや年金に頼れないという不安が社会一般に広がりつつあります。もちろん年金がゼロになることはないとは思いますが...

積立NISAに関しての記事↓

積立NISAがってどうなの? IDECOとの違いは? | もりみー@薬剤師のブログ
皆さん、こんにちは今回は私が資産運用で使用してる積立NISAについて書いていこうと思います。積立NISAとIDECOはどちらも主に投資信託を買っていく資産運用になります。2つの制度を比較して同違いがあるのかも見ていきたいと思います。積立NISAってどんな制度?年間40万円までが条件で、それが20年間合計800万円の運用...

資産運用に関してはこの2つがダントツでおすすめです

始め方

まずはiDeCoも積立NISAも証券会社の口座を作らないと始められません。

私は楽天証券が使いやすくポイント還元もあるので長期の積み立てに関しては一押ししてます。

楽天証券

楽天証券

作成してから設定までは楽天証券のホームページで詳しく解説酢ているのでここでは省略させていただきます。

そのため、資産運用のまず最初の一歩は口座を作ることとなります。

個々がクリアできればあとは簡単です。

詳細情報を設定したら積立買い付けをしたい商品を選ぶだけ。

買い付け金額も自由なので無理のない範囲で始めてみましょう。

実際に資産運用をしてみて

私は薬3年前から資産運用を始めました。

現在は約800万円の資産を運用していて、利益は約300万

まあまあな推移をしています。積立投資では最初の数年はマイナスになりやすいのですがコロナショックもあり数年でここまで大きくプラスになっています。

毎月毎月積立の金額はiDeCoと積立NISAのほかにも行っているので現在は17万円積み立てております。

金額が大きい方が将来期待できるリターンも大きいので私は収入の半分ほどを投資に回している状態です。

貯金はしていないので貯金の代わりに積立投資に回している形ですね。

最後に

働き始めの方は特に資産運用などではなくお金をもらううれしさで多く使ってしまったり、将来のために資産の事を考えるという方は少ないかもしれません。

しかし、資産運用はより長い期間行った方がとても効果的なのです。

私ももっと早くやればよかったと後悔しています。

大変そう、専門知識がないと。。。

難しそうなので。。。というお考えの方々も多いはず。私は始めるとき、大して勉強などはせず、口座開設を行いました。

商品を選んで毎月の購入金額を設定したらそれであとは自動で積立を行ってくれます。

ほったらかし投資ってやつですね。

商品を選ぶときは参考になるようなサイトを見たりしましたが、それはとりあえず口座を開設してから考えればいいと思います。

まず行動すべきは口座開設。これから始めてみてください。

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